2010年1月20日水曜日

第65回国民体育大会冬季大会 徳島県選手団結団式



19日(火)16時から、ホテルグランドパレス徳島で第65回国民体育大会冬季大会「くしろサッポロ氷雪国体」徳島県選手団結団式が開催されました。



「スケート競技」 本部役員3名、監督・選手5名
「スキー競技」 本部役員4名、監督・選手16名
全員の名前が紹介され、選手・監督には飯泉会長より認定証の授与が行われました。

 飯泉会長はあいさつで「南国である徳島県は練習にしてもままならず、北国の選手と対等に戦うにはあまりにもハンデがあり厳しい部分もあると思うが、選手の皆さんには日頃の練習の成果を遺憾なく発揮され全員が悔いのないように戦っていただきたい」とエールを送りました。



 選手団代表決意のことばでは、少年女子ジャイアントスラロームに出場する船井恵選手(川島高校1年)が「県代表としての誇りと自信を胸に、積み重ねてきた練習の成果を発揮します。」と力強く宣言してくれました。



 冬季国体は
1月27日~31日までの5日間、北海道釧路市でスケート競技が行われ、2月25日~28日までの4日間、札幌市でスキー競技会が行われます。


コーディネーター・長尾