2011年3月16日水曜日

第4回理事会・第3回評議員会

3月14日(月)午後3時より、阿波観光ホテルで第4回理事会、
午後4時15分より第3回評議員会が行われました。

両会の開催に先立ち、3月11日に発生した東日本大震災の犠牲者に黙祷がささげられました。

○ 第4回理事会
〔議案〕
 (1)寄付行為の変更について
 (2)平成22年度予算の変更について
 (3)平成23年度事業計画及び予算について
 (4)最初の評議員候補者及び役員候補者について
 (5)新公益法人における定款について
〔報告〕
 (1)平成22年度「寄付金」等の状況について
○ 第3回評議員会
〔議案〕
 (1)寄付行為の変更について
 (2)平成22年度予算の変更について
 (3)平成23年度事業計画及び予算について
 (4)新公益法人における定款について
〔報告〕
 (1)最初の評議員候補者及び役員候補者について
 (2)平成22年度「寄付金」等の状況について
以上の議案について全会一致で承認され、午後5時10分に終了しました。
        
                       (コーディネーター:竹本)

2011年2月18日金曜日

第66回国民体育大会冬季大会「スキー競技会」

第66回 国民体育大会冬季大会スキー競技会 
あきた鹿角国体2011が、花輪スキー場(秋田県鹿角市)にて2月12日(土)~2月15日(火)まで行われました。

徳島県からは本部役員3名、監督2名、ジャイアントスラロームの選手13名が参加しました。

ジャイアントスラロームの競技コースは、コース全長890m、標高差320m、最大斜度約30°、平均斜度約21°であり、スタート地点から見下ろすと、まさに真下に落ちるという難関コースでした。

競技結果です。

[成年男子A] 117名参加
新谷 大地 38位

新谷大地選手

[成年男子B] 99名参加

原田 雄太 67位

福原 聡   81位

  原田雄太選手


[成年男子C] 123名参加
十川 浩幸  89位
田原 勇作  93位
安藤 彰浩  102位

                               十川浩幸選手

[少年男子] 186名参加
大森 翔平  112位
舟井 勇    127位

                                     大森翔平選手

[成年女子A] 87名参加
十川 小緒里 18位


十川小緒里選手


[成年女子B] 60名参加
杉本 直美   42位
大森 祥江   51位


                                            杉本直美選手

[少年女子]  128名参加
舟井 恵  92位
郷司 理沙 99


 舟井恵選手

スキー国体男女総合成績 37位
       女子総合成績 24位

今大会、途中棄権者も多い中、徳島県選手団は全ての種目において完走することができました。
成年男子Aの新谷大地選手、成年女子Aの十川小緒里選手の結果は入賞まであと少しというところでした。
スキー競技には決して恵まれた環境とは言えない徳島県ですが、選手の方々の努力が伝わってくる結果になりました。

来年は是非とも入賞を目指して頑張って下さい! 期待しております。

選手の皆様、お疲れ様でした。

2011年2月15日火曜日

平成22年度 (財)徳島県体育協会 表彰式

2月11日(祝)午前10時より、あわぎんホールにおいて平成22年度(財)徳島県体育協会表彰式が執り行われ、スポーツ振興に尽力された競技団体の指導者と優秀な成績を収めた選手が表彰されました。

式の始めに、平成22年度生涯スポーツ功労者文部科学大臣表彰を受けられた盛 幸一さん(徳島県水泳連盟会長)と、国民体育大会功労者表彰を受けられた中山 昌作さん(徳島県ソフトテニス連盟会長)に感謝状が贈られました。



続いて、

○体育功労者表彰 35名
【加盟団体の役員・指導者として10年以上従事され、その功績が特に顕著な40歳以上の方】

○スポーツ指導者表彰 31名
【スポーツ特別優秀者表彰及びスポーツ優秀者表彰に該当する方の育成に功績が特に顕著である実質的な指導者】

○スポーツ特別優秀者表彰 42名
【全国大会において優勝、または日本代表として国際大会に参加し優秀な成績を収めた選手】

○スポーツ優秀者表彰 191名
【全国大会において入賞、または国際大会に日本代表として参加した選手、または日本新記録、高校日本新記録または中学日本新記録を樹立した方】

○スポーツ奨励賞表彰 5名
【小学校児童で全国大会において3位以内の成績を収めた選手、または、学童日本新記録を樹立した選手】

○生涯スポーツ賞(1)表彰 7名
【シニア世代となってもスポーツを実践される方で、全国大会において優勝された方】

○生涯スポーツ賞(2)表彰 6名
【シニア世代となってもスポーツを実践される方で、現在も活動を継続している80歳以上の方】

以上、合計319名の方が表彰されました。
(表彰者名簿はこちら)

飯泉嘉門徳島県体育協会会長のあいさつの後、体育功労者として表彰された徳島県剣道連盟の手塚十三子さんが「今後も競技力向上と生涯スポーツの発展に努力したい」と謝辞を述べられました。

受賞された皆様、おめでとうございました。
今後のご活躍にも期待しております。

2011年1月31日月曜日

第66回国民体育大会冬季大会 スケート競技結果

第66回国民体育大会冬季大会 スケート競技の結果です。

☆スピードスケート☆
成年男子 1500メートル
喜多秀明 予選敗退
成年男子 5000メートル
喜多秀明 予選敗退
                                 左から2番目(喜多選手)

☆ショートトラック☆

成年男子 1000メートル
井内 敦  予選敗退

成年男子 500メートル
井内 敦  予選敗退

徳島県選手団は惜しくも予選敗退となりましたが、昨年度に比べ大きな成長の跡がうかがえる戦いぶりでした。
選手の皆さん、お疲れ様でした!

2011年1月26日水曜日

スケート国体 開幕

第66回国民体育大会冬季大会「結集!はちのへ国体」は26日、青森県の八戸市公会堂で開会式を行いました。

「縄文の里に 結ぶ友情 競う技」を大会スローガンとし、45都道府県から選手ら約1400人が参加。
徳島県からは2人が出場。
喜多秀明選手(有限会社キタ)がスピード種目に、井内敦選手(関大4年)がショートトラックに出場し、自己ベストの更新を目指します。
スピードスケート種目は1月27日~1月30日まで長根公園スケートリンクにて、ショートトラックは1月29日・1月30日の両日三沢アイスアリーナで開催されます。

選手の皆さん、頑張ってきてください!

2011年1月19日水曜日

第66回国民体育大会 冬季大会結団式

1月18日(火)午後6時30分より阿波観光ホテルで第66回国民体育大会冬季大会の結団式が行われました。


最初に選手団が紹介され、飯泉会長より監督・選手に認定証が渡されました。


スケート競技:本部役員3名、監督2名、選手2名
スキー競技:本部役員3名、監督2名、選手13名

次に、県旗が中山団長へ授与され、中山団長から旗手の喜多秀明選手に引き継がれました。

つづいて、飯泉会長より「第66回国民体育大会の先陣を切る冬季大会、南国徳島という土地柄、ハンデはありますが日頃の練習の成果を十分に発揮して思う存分戦っていただきたい」と激励されました。

選手団を代表してスキー競技成年女子に出場する杉本直美選手が「誇りと自信、感謝を胸に刻み、阿波の代表の名に恥じぬよう、正々堂々と競技します」と決意の言葉を述べました。

競技はスケート競技が青森県において1月26日(水)~1月30日(日)、スキー競技が秋田県において2月12日(土)~2月15日(火)の日程で行われます。

徳島県選手団の活躍を期待しています!

(コーディネーター:竹本)



第3回理事会・第2回評議員会

1月18日(火)午後4時より阿波観光ホテルで第3回理事会、午後5時15分より第2回評議員会が行われました。


〔議事〕
(1)公益財団法人移行に関する基本方針について
(2)最初の評議員選定委員会設置・運営規程について
(3)最初の評議員、理事、監事の推薦及び選任要領について
(4)評議員及び役員選考基準について
(5)最初の評議員選定委員会委員について

以上の議案について全会一致で可決されました。

現在、(財)徳島県体育協会は内閣府の制度改革に伴い、公益財団法人への移行申請準備をしており平成24年4月2日設立を目指しています。
理事会・評議員会では新公益法人移行に向けて、本県の体育・スポーツの振興を一層図るため、効率的かつ機動力のある組織にすることや新たな監督機関となる評議員会、及び業務執行機関としての理事会の定数がそれぞれ決議されました。

さらに「最初の評議員選定委員会の委員」の選任が行われました。
その委員は以下の5名です。

 馬詰  悟 氏(徳島県ソフトテニス連盟理事長)
 遠藤 一美 氏(徳島県議会スポーツ振興議員連盟会長)
 三月田 淳 氏(徳島県体育協会事務局次長)
 香川  征 氏(徳島大学学長)
 松村  寛 氏(徳島新聞社会長)

また、理事会では、
議事(6)平成22年度(財)徳島県体育協会表彰及び日本体育協会・日本オリンピック委員会創立100周年記念事業功労者等表彰について案議され、それぞれの表彰者、表彰推薦者が決定されました。

詳細については後日お知らせします。

(コーディネーター:竹本)

2011年1月17日月曜日

平成22年度スポーツ医科学推進事業 「フィジカルチェック」

平成23年1月15日(土)~16日(日)、県内ジュニアのトップアスリートに対する「フィジカルチェック」を行うため、愛知県のスポーツ医・科学研究所を訪問しました。

この事業の目的は、定期的な測定を通じて、有望なジュニア選手の身体能力の変化を把握し、発育・発達段階に応じた段階的なトレーニング処方を提供することにより、トレーニングの継続的な実践に繋げ、トップアスリートの育成を図るものです。3年前より実施しています。

今回は、男女合わせて10名(器械体操5名、新体操3名、空手道2名)とそれぞれの指導者3名、体協事務局より3名が参加しました。

この研究所では、主に競技レベルの高いスポーツ選手を対象として、スポーツドックなどによる医学、体育を基盤とした支援やスポーツ外傷・障害の診断と、手術・リハビリテーションによるスポーツ復帰までの一貫治療を中心とした医学面における支援を行っているそうです。

測定項目は、最大無酸素パワー、垂直跳び、体幹筋力、40秒パワー、水中体重、形態計測、最大酸素摂取量、脚筋力等です。この測定と同時進行で、指導者に対して、研究所のスポーツドクターである鬼頭 満先生より「成長期のスポーツにおけるケガ・病気(外傷・障害)」について、実際のレントゲン写真等を用いて講義をしていただきました。
     ↑ 最大無酸素パワーの測定

↑ 水中体重測定:より正確な体脂肪率を測定し、 除脂肪体重(=筋肉量)を算出します。

項目測定後、データをもとに個々の課題について、研究所の山根先生より説明していただきました。

今回の参加者の中には、昨年より継続して2名の選手が参加しています。
比較できるデータがあることでより詳しい分析をすることができます。実際、継続の両選手とも体の成長具合やそれに伴う身体能力の向上がしっかり確認でき、今後のトレーニングプログラムにも活用されることが期待できます。

トレーニングプログラムは、ジュニア層においては競技の特性だけではなく、身体の発達の状況も踏まえて考える必要があります。また、腕や脚の周径囲の左右差が大きければケガの可能性が増えてきます。指導者はこれらのことを踏まえ、トレーニングプログラムを作成する必要があることを改めて実感しました。

今回参加してくれたジュニアアスリート達は、今後まだまだ伸びる可能性を持っている選手達です。今回の結果を参考にして、指導者をはじめとする周囲のサポートでさらに飛躍していってもらいたいと願っています。

(コーディネーター:竹本)

2010年11月24日水曜日

第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」報告会

11月22日(月)、徳島グランヴィリオホテルにおいて、第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」の報告会を行いました。

この報告会は、今年度の千葉国体の結果を受け、各競技における強化事業の成果や課題等について情報提供を行い、本県のスポーツ関係者が共通理解・認識をより一層深め、来年度山口県で開催される第66回国民体育大会「おいでませ!山口国体」において、更なる飛躍を果たすことを目的として開催しています。

最初に、第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」の結果等について、藤田 雅文 鳴門教育大学 准教授より「天皇杯得点の要因分析と予測について」、松井 敦典 鳴門教育大学 准教授より「競技サポートの実施状況と今後の展望について」の報告が行われました。


つづいて、藤田 明 競技力向上委員会委員長より、「低迷の理由として、高得点につながる団体の不振や、お家芸競技で力が十分に発揮できなかったことがある。あと一歩で入賞を逃した競技も多く、これらの強化が必要である。」との総括がありました。

つづいて、今国体において入賞された競技団体、個人の表彰を行いました。

今国体では14競技、39種別での入賞があり、入賞者の方に 岸 一郎 徳島県体育協会副会長より表彰状が伝達されました。

ここで、本県競技力の向上に絶大なご支援をいただいている、徳島県トレーナー協会、徳島県スポーツ栄養士協会、財団法人徳島県スポーツ振興財団の方々の紹介をさせていただきました。


つづいて、各競技団体の代表者に、来年山口県で開催される第66回国民体育大会「おいでませ!山口国体」に向けた決意表明をしていただきました。


最後に、飯泉 嘉門 徳島県体育協会会長 より「今年度の天皇杯順位は44位と、昨年の40位より四つ落としているが、過去10年間の成績を見てみると、三番目の成績である。ブロック通過数も過去最高であったため、今後のさらなる飛躍を期待したい。」とのあいさつがあり、閉会となりました。


来年度、第66回国民体育大会「おいでませ!山口国体」は、

 会期前実施競技 2011年9月9日~9月15日
 正式競技      2011年10月1日~11日

の日程で開催されます。

本年度の天皇杯44位、皇后杯35位の成績を上回ることができるよう、各競技団体の更なる飛躍を期待します!        

2010年10月6日水曜日

国体 総合結果

第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」の結果です。

天皇杯(男女総合)
 1位  千葉県 2921.5点
 44位 徳島県 655点

皇后杯(女子総合)
 1位  千葉県 1325.5点
 35位 徳島県 433点

天皇杯30位代を目指していた徳島県勢ですが、今大会33競技に出場したうち入賞(8位以内)数は36(団体10,個人26)で昨年の順位を4つ下回る44位でした。

しかしながら、優勝者数は昨年の3人から6人に増加。
すばらしい成績を残してくれた選手、惜しくも敗れた選手のみなさん、来年は更なる飛躍を期待しております。

来年の国体は山口県。
徳島県勢、一致団結して頑張りましょう!

国体結果速報⑤

【陸上】
 陸上競技、成年女子砲丸投げの豊永陽子選手が8度目となる優勝を果たしました!!
おめでとうございます。

成年女子(砲丸投げ)
 1位 豊永陽子(徳島) 15m53


【レスリング】
 レスリング競技、成年男子グレコローマン96キロ級の曽我部健選手が初優勝を果たしました!
おめでとうございます。

成年男子(グレコローマン96キロ級)
 1位 曽我部健(徳島)

準決勝
 曽我部(徳島) 2 ー 0 土田(長野)

決勝
 曽我部(徳島) 2 ー 0 山本雄資(東京)


【クレー】
 クレー射撃競技、15㍍先の地点からさらに向こう側に飛び出す直径約11㌢のクレーを撃ち落とすトラップ種目で、松本稔彦選手が見事2位入賞を果たしました!!
おめでとうございます。

成年(トラップ個人)100個
 1位 内藤洋二(山梨) 91点(23,23,21,24)
 2位 松本稔彦(徳島) 90点(22,23,22,23)


【弓道】
 弓道競技、成年女子近的が5位入賞を果たしました!
おめでとうございます。

成年女子(近的)
 1位 山口
 5位 徳島

決勝トーナメント1回戦(12射)
 徳   島  8 ー 10  山   口
(徳島=竹本3中、曽根4中、横瀬1中)
(山口=田中4中、松崎3中、清水3中)

5~8位決定戦(6射)
 徳島 5中(竹本1中、曽根2中、横瀬2中)
 

【馬術】
 馬術競技、成年男子六段階障害飛越の梁川正重選手が7位、少年トップスコアの朝田真央選手が8位入賞を果たしました!
おめでとうございます。

成年男子(六段階障害飛越)減点法
 1位 武仲哲司(岐阜) 4回、0点
 7位 梁川正重(徳島) 3回、失権

少年(トップスコア)
 1位 高橋優美(栃木) 1250点
 8位 朝田真央(徳島) 780点

2010年10月4日月曜日

国体結果速報④

【馬術】
 馬術競技で梁川選手が成年男子トップスコアで6位入賞!
 片山淳選手が成年男子国体総合馬術で3位入賞を果たしました!
おめでとうございます。

成年男子(トップスコア)
 1位 林忠義(千葉) 1000点
 6位 梁川正重(徳島) 670点

成年男子(国体総合馬術)減点法
 1位 細野茂之(東京) 54.1点(馬場馬術54.1、障害飛越0)
 3位 片山淳 (徳島) 59.2点(馬場馬術55.2、障害飛越4)


【陸上】
 陸上競技は、少年女子共通円盤投げの中田恵莉子選手が見事優勝!
少年女子B走り幅跳びの小山昌選手が2位入賞!
成年女子5000㍍の森祥子選手が県新記録で7位入賞!
少年男子B砲丸投げの武田歴次選手が日本中学記録を35㌢更新して優勝!
少年女子Aハンマー投げで中田恵莉子選手が7位入賞!
おめでとうございます!

成年女子(5000m)
 1位 稲富友香(福岡) 15分30秒
 7位 森 祥子(徳島) 15分44秒62=県新

少年女子共通(円盤投げ)
 1位 中田恵莉子(徳島) 45m85

少年女子A(ハンマー投げ)
 1位 田中美花(大阪) 49m82
 7位 中田恵莉子(徳島) 44m64

少年女子B(走り幅跳び)
 1位 末永成美(鹿児島) 5m83
 2位 小山昌  (徳島)  6m77

少年男子B(砲丸投げ)
 1位 武田歴次(徳島) 17m05=中学新


【弓道】
 弓道競技は少年男子が遠的で見事3位入賞!
成年女子が遠的で5位入賞!
少年女子が近的で5位入賞しました!
おめでとうございます。

少年男子(遠的(24射))

決勝トーナメント1回戦
 徳島 71 ー 53 三重

準決勝
 徳島 57 ー 76 鹿児島

 3位決定戦
  徳島 31 ー 27 愛知
(徳島=小西9点、中村14点、宮本8点)
優勝は鹿児島県

成年女子(遠的)
 決勝トーナメント1回戦
  徳島 63 ー 68 鹿児島 

 5~8位決定戦(6射)
  5位 徳島38点(竹本16点、曽根8点、横瀬14点)
   優勝は鹿児島県

少年女子(近的)
 決勝トーナメント1回戦
  徳島 5 ー 7 岡山 
 
 5~8位決定戦
  5位 徳島5中(板東2中、石田1中、中矢2中)
   優勝は熊本県


【カヌー】
 カヌー競技で成年男子でスラローム・カヤックシングルで中西遼選手が高校生ながらも成年男子の部で見事8位入賞を果たしました!
おめでとうございます。

成年男子(スラローム・カヤックシングル(25ゲート))
 1位 吉田拓(京都) 105.40点
 8位 中西遼(徳島) 119.16点


【バレーボール】
 バレーボール競技、成年女子6人制が5位入賞を果たしました!
おめでとうございます。

成年女子(6人制)
 5,7位決定戦

 徳島   3  ー  1  千葉
      25  ー  20
      25  ー  17
      15  ー  25
      25  ー  19

【レスリング】
 レスリング競技、少年の谷藤広基選手がグロコローマンスタイル96キロ級で5位タイ入賞を果たしました!
おめでとうございます。

少年(グレコローマンスタイル96キロ級)
 
 2回戦
  谷藤広基(徳島) フォール1P58秒 ー 蓼沼祐二(栃木)

 準々決勝
  谷藤広基(徳島) 0 ー 2 中村(東京)

5位タイ入賞!


いよいよ明日が最終日となります!
最後まで頑張ってください!

国体結果速報③

【ライフル】
 ライフル射撃競技、少年女子の湯浅菜月選手がエアライフル立射で見事優勝しました!!
成年男子は、木内誠二郎選手がしっ射で5位、西谷徳行選手がビームピストルで5位入賞を果たしました!
おめでとうございます。

成年男子 
 しっ射(20発)
  1位 谷島緑(埼玉) 191点
  5位 木内誠二郎(徳島) 189点

 ビームピストル(40発、決勝10発)
  1位 松田知幸(神奈川) 477.0点
  5位 西谷徳行(徳島)   470.6点

少年女子 (エアライフル立射(20発))
  1位 湯浅菜月(徳島)197点


【ボウリング】
 ボウリング競技、成年女子団体2人チーム戦の木村真理選手と船本舞選手が見事2位入賞を果たしました!
おめでとうございます。

成年女子 団体(2人チーム)
  1位 北海道(B)3755点(予選2570、決勝1185=本間616、松田569)
  2位 徳島(A)  3726点(予選2569、決勝1157=木村563、船本594)


【ソフトテニス】
 ソフトテニス競技、成年男子チームが7位入賞しました!
おめでとうございます。

7,8位決定戦
      徳  島  2ー1  長  崎
    (木村・山田) 4ー2 (山本・細田)
    (岡本・石川) 2ー4 (丸山・児玉)
    (新田・黒羽) 4ー2 (満屋・中尾)

優勝は神奈川県。


【自転車】
 自転車競技、少年男子スプリントの小川真太郎選手が6位入賞しました!
おめでとうございます。

少年(スプリント5~8位決定戦)
  6位 小川真太郎(徳島)
  1位 坂本将太郎(栃木)


【馬術】
 馬術競技、競技中のハプニングを乗り越え朝田真央選手が少年二段階障害飛越で7位入賞を果たしました!
おめでとうございます。

少年(二段階障害飛越(減点法))
  1位 安東真理(山梨) 0点 26秒37
  7位 朝田真央(徳島) 第2段階で失権

2010年9月28日火曜日

国体結果速報②

 国体開幕3日目を終え、今朝も入賞の知らせが入って来ました。

【ライフル】
 ライフル射撃競技、大西舞選手がビームライフル立射で準優勝!2日目に行われたビームちゅう射での優勝に続き、堂々の2位入賞です!!また、ライフル3姿勢の木内栄一郎選手も国体11年振りに出場というブランクをはねのけ、5位入賞を果たしました。おめでとうございます。

 成年男子 3姿勢 
  1位 山下敏和(埼玉) 1250.7点
  5位 木内栄一郎(県スポーツ振興財団) 1226.4点

 成年女子 ビームライフル立射
 1位 福田聖恵(長崎) 522.7点
  2位 大西舞(徳島大大学院) 521.1点


【ボウリング】
 ボウリング競技では成年男子個人の坂本政武選手が8位に入賞しました。おめでとうございます。

 成年男子 個人決勝
 1位 高橋俊彦(岐阜) 2132点
  8位 坂本政武(四国労働金庫) 1908点


【ソフトテニス】
 ソフトテニス競技では脇町高の選手で固めた少年女子が6位に入賞!!昨年の8位入賞を上回りました!!おめでとうございます。(優勝は福岡県)

 少年女子 5~8位決定予備戦(勝者は5、6位決定戦。敗者は7、8位決定戦)
         徳   島    2-0  神 奈 川 
        (大久保・大﨑) 4-0 (菊池・中西)
         (徳永・森)   4-1 (杉脇・和田)
   
        5、6位決定戦
         徳   島  0-2  和 歌 山
        (山崎・土内) 1-4 (佐々木・薄葉)
        (大久保・大﨑)3-4 (由田・平久保)

2010年9月27日月曜日

国体結果速報

 ゆめ半島千葉国体 第65回国民体育大会が25日より本格的に開幕しました。
 そして早くも入賞の知らせが入ってきました!!

【ゴルフ】 
 会期前に行われましたゴルフ競技、女子団体が4位入賞!!おめでとうございます。
 最終日が悪天候により中止となったため、第1日目の成績で順位が決まったそうです。
 県勢のゴルフ競技での得点は4年振り、そして本格的に国体が開幕する前に10.5点獲得です!!水泳、ゴルフと幸先の良いスタートをきってくれました。これから始まる各競技の選手のみなさんもこれに続いて欲しいと思います!!

   女子団体 1位 福岡県
         4位 徳島県(堀 奈津佳・堀 琴音・濱 美咲) 


【ライフル射撃】
 大会2日目、ライフル射撃で嬉しいニュース!!大西舞選手が県勢第一号となる優勝を決めました。おめでとうございます。また、成年男子の木内選手と吉見選手も3位入賞を果たし、初日だけで天皇杯競技得点20点を獲得しました!

 成年男子 ライフル伏射 3位 木内誠二郎
        エアライフル伏射 3位 吉見俊司

 成年女子 ビームライフルちゅう射 1位 大西 舞


   情報が入り次第、随時更新していきたいと思います。

2010年9月15日水曜日

第65回「ゆめ半島千葉国体」徳島県代表選手団結団式

9月14日(火)徳島グランヴィリオホテルで第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」
徳島県代表選手団結団式を行いました。
各競技の代表者が飯泉会長より認定証を授与されました。
徳島県議会スポーツ振興議員連盟、遠藤会長からの激励を受け、選手団を代表してボウリング競技成年女子の木村真理選手(阿波銀行)が「『今房総の風となりこの一瞬に輝きを』の大会スローガンの如く徳島旋風を巻き起こし、夢を現実のものにするために全身全霊で戦うことを誓います」と力強く決意表明しました。
徳島文理大学和太鼓部「億」による鼓舞・激励も行われました。
選手団を送るにふさわしい迫力ある演奏を披露していただきました。

最後は、飯泉会長、藤田明総監督、旗手を務める軟式野球成年男子の森大輔(三洋電機徳島)選手、木村選手、スペシャルゲストのすだちくんと共に選手団のみなさんにエールを送っていただきました。

選手団の皆さんの気持ちも、いよいよ国体に向け奮い立ってきたことと思います。

本番では持てる力を存分に発揮し、悔いのない戦いをしてきてください!

千葉国体 水泳

9月10日~12日、千葉県国際水泳場で開催された「ゆめ半島千葉国体」水泳競技の結果です。

競泳の成年女子100メートルバタフライで井上聖香(徳島大学)が1分0秒71で6位入賞しました!!
おめでとうございます!

会期前開催の競泳で天皇杯競技得点(3点)を獲得し、幸先よいスタートとなりました!

これから始まる競技のみなさんも、頑張ってください!

2010年9月7日火曜日

第65回国民体育大会会期前競技徳島県選手団表敬訪問

9月3日(金)
第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」
会期前競技徳島県選手団表敬訪問が行われました。

17名の選手団が、飯泉知事を訪問しました。

「それぞれが持てる力を存分に発揮し、悔いのない試合となるよう精一杯頑張っていただきたいと思います。」
という知事からの激励の言葉を受けた選手団代表の井上聖香選手は、
「徳島県代表選手として、誇りと自信を持ち、自分の可能性を信じ、これまで積み重ねてきた練習の成果を余すことなく発揮して、郷土と自己の栄光のため、全力で競技することを誓います。」
と力強く発しました。

会期前実施競技の水泳競技は9月10日(金)~9月12日(日)、
千葉県立習志野市 千葉県国際総合水泳場にて行われます。 
選手の皆さんは、自己ベストを更新し、入賞目指して頑張ってきてください!

2010年8月30日月曜日

ブロック予選 ラグビー・体操・新体操

 第65回国民体育大会の四国ブロック予選の結果です。

【ラグビー】
 8月27日(金)・29日(日) 於:春野総合運動公園球技場

 少年男子 1回戦  徳島43-0高知
        決勝戦  徳島14-18愛媛        
        愛媛が国体に出場。
【新体操】
 8月29日(日) 於:野市体育館

 少年女子 順位 (1)愛媛 45.056点
            (2)香川 42.550点
            (3)徳島 42.444点
            (4)高知 34.750点
        愛媛と香川が国体に出場。
【体操】
 8月29日(日) 於:高知県青少年センター

 成年男子 順位 (1)香川 252.00点
            (2)徳島 249.85点
            (3)愛媛 245.05点
            (4)高知 204.70点
        香川と徳島が国体に出場。おめでとうございます。

 少年男子 順位 (1)愛媛 246.20点
            (2)徳島 239.40点
            (3)香川 233.80点
            (4)高知 193.10点
        愛媛と徳島が国体に出場。おめでとうございます。

2010年8月24日火曜日

ブロック予選⑤ アーチェリー・ライフル射撃

【アーチェリー】
 8月22日(日) 於:春野総合運動公園

 成年男子 順位
       (1)香川 (2)高知
       (3)愛媛 (4)徳島(森・関・稲実)
        香川・高知が国体に出場。

 成年女子 順位
       (1)香川 (2)愛媛
       (3)徳島(石井・船戸・斎藤) (4)高知
        香川・愛媛が国体に出場。

 少年男子 順位
       (1)香川 (2)高知
       (3)徳島(佐野・石川・河野) (4)愛媛
        香川が国体に出場。


【ライフル射撃】
 8月22日(日) 於:春野総合運動公園射撃場
  
 以下、徳島県勢の成績です。

 成年男子
  ライフル3姿勢(120発) (1)木内栄一郎(徳島県スポーツ振興財団)
  ライフル伏射(60発) (1)木内誠二郎(城南高職)
  エアピストル(60発) (2)西谷徳行(徳島県警)

 成年女子
  ライフル3姿勢(60発) (1)菊地麻未(徳島・よんやく)
  エアピストル(40発) (1)木内敦子(徳島大疾患ゲノム研究センター)
  ビームライフル立射(40発) (1)大西舞(徳島大院)

 少年男子
  エアライフル立射(60発) (1)永柗貴之(城北高)
  ビームライフル立射(60発) (1)榎本昌保(小松島高)

 少年女子
  エアライフル立射(40発) (1)湯浅菜月(小松島高)
  ビームライフル立射(40発) (1)赤坂美波(勝浦高)  

 以上の選手が、見事国体出場権を獲得しました。おめでとうございます。